ボックスカルバート製図システムバージョンアップ履歴


【メジャーリリース履歴】
 ・Ver7.3 平成16年8月リリース(CAD Wareとの連動強化)
 ・Ver7.2 平成15年7月リリース(入力改善、電子納品対応強化)
 ・Ver7.1 平成14年8月リリース(電子納品対応、日本道路公団設計図集対応)
 ・Ver7.0 平成14年3月リリース(Windows化、綜合システム設計ソフトとの連動)

【更新履歴】
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◆2005.12.12:Ver7.3.3
  以下の不具合について修正しました。
  (以下の現象は、以前の入力データを一度開いて、上書き保存して図面作成することで解消します。)

  ☆図面作成
	・Windows2000の環境で配筋図レイヤを変更しても設定した配筋図のレイヤが使われない

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◆2005.1.12:Ver7.3.2
  以下の不具合について修正しました。
  (以下の現象は、以前の入力データを一度開いて、上書き保存して図面作成することで解消します。)

 <道路公団版>
  ☆入力データ作成
   ・ウイング配筋図、水平引張鉄筋(短物)で、片側1種類しか入力できない。
    また、短物の種類数の指定が1種類しかない。
   ・ウイング配筋図、左右のハンチ筋が片側1種類しか入力できない。

  ☆図面作成
   ・本体主筋配置図で、ブロック長さから目地寸法が考慮されてしまう(配筋図)
   ・ボックス本体頂版の配力筋ピッチ割が左右対称にならない
   ・斜角部主鉄筋加工図の鉄筋長さが、直角部の内側に配筋されていない。
    正確には上下の位置が、直に配筋される鉄筋の下側に配筋する為、
    直角に配筋される鉄筋の径と自分の径分短くならなくてはいけない。

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◆2004.12.13:Ver7.3.1
  以下の不具合について修正しました。
  (以下の現象は、以前の入力データを一度開いて、上書き保存して図面作成することで解消します。)

 <道路公団版>
  ☆入力データ作成
   ・本体斜角部短辺側鉛直方向寸法(本体鉄筋の入力で、左右斜角部の鉄筋長の指定)
	  の入力制限を500以上から200以上に制限を緩和しました。

  ☆図面作成
   ・左ウイングハンチ筋が、外形線にかぶりが無く作図されてしまう。
   ・主鉄筋配置図において、斜角部の組数がおかしい。(斜角部端部が1種類別で作成される。)
   ・本体ハンチ筋寸法について、ハンチが無い場合JHの標準設計では内側鉄筋の交点に配筋するのではなく、
    壁(版)の内側より、かぶり分対角線方向に入った位置に配筋する。
    また、斜角部の本数がゼロとなっている。
   ・主鉄筋加工図において、B5、B6、B7、B22、B23、B24の本数が無く、鉄筋表にも反映されない。
    B31〜B34も表にはありません。
   ・本体斜角部主筋加工図の水平寸法寸法が標準部水平寸法の斜角分になっていない。
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◆2004.8.31:Ver7.3.0.0
  以下の機能を拡張しました
 <共通>
  ・CAD Wareとの連携強化
   ボックス製図システムで作成した図面をCAD Ware図面に変換した場合、ボックス製図システムで
  設定している内容をCAD Ware図面に引継ぐ仕組みについて機能を追加しました。
   従来、ボックス製図システム側で定着長などのシステム設定を行ったものを、
  CAD Ware側でも同じ設定を図面枚数分行わなければならなりませんでしたが、
  この機能を使えば、ボックス製図システムで作成した図面をCAD Ware図面に変換する段階で、
  システム設定された図面として変換されますので、CAD Ware側で設定し直す必要がなくなります。

  ※ 本機能を使用するためには、Ver3.1以上のCAD Wareが必要です。

 <道路公団版>
  ・主鉄筋配置で、主筋の組が必ず@A@Aと交互になるように配筋するパターンを追加しました
   「入力データ作成」→「本体鉄筋データ」→「主鉄筋」で、
   「端部長物の位置」を「両端調整」にします。
   (対象とするブロック分のデータを設定する必要があります)
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◆2003.04.24:Ver7.2.0.1
  ・プレビュー機能の速度改善。
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◆2003.04.18:Ver7.2.0.0
  1.入力データ作成時のプレビュー
   @形状寸法入力時に、指定された形状寸法でプレビューできるようになりました。
  2. 建設CALS への対応
   @国交省CAD 製図基準(案)でのレイヤ対応
     国交省CAD 製図基準(案)での構造図と配筋図のレイヤの使い分けが自動でできない件に関して対応できるようになりました。
   A出力ファイル形式の強化
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◆2002.08.09:Ver7.1.0.1
  ・入力データ作成でファイルのドラッグ&ドロップに対応
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◆2002.08.01:Ver7.1.0.0
 <国交省版>
  ☆入力データ作成
   ・入力説明図をダブルクリックで拡大表示できるようにした。
 <道路公団版>
  ☆入力データ作成
   ・かぶり寸法の入力で標準かぶり(純かぶり)での入力を可能とした。
   ・入力説明図をダブルクリックで拡大表示できるようにした。
   ・ウイングかぶり寸法の説明図を追加した。
  ☆図面作成
   ・日本道路公団標準設計図集に対応するため、全面的に改善しました。
    (標準かぶりを使用しない場合には旧仕様で配筋されます。)
   ・純かぶりでの鉄筋かぶり寸法の指定、および、純かぶりによる鉄筋加工形状寸法の計算への対応。
    (主鉄筋位置でのかぶり寸法指定から、純かぶり指定への対応)
   ・側壁スターラップ形状(片側鋭角、片側直角)への対応。(スターラップ寸法表も同様)
   ・側壁スターラップ配置図の作画。
   ・ウイングハンチ部のひび割れ防止筋(鉛直筋)配筋への対応。
   ・ウイング配力筋の外側配筋への対応。
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◆2002.6.27:Ver7.0.0.5
  ・切断鉄筋定着長さの入力制限値の拡大(最小値を2000 → 500 に変更)
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◆2002.04.10:Ver7.0.0.1
  ・「CAD製図基準(案)」に対応できるレイヤ分けへの対応
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◆2002.03.15:Ver7.0.0.0
    ・Windows版リリース